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    書評
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      まずは曲を紹介します


      GLAYは結構いいんじゃないでしょうか?w

      書評で今日紹介するのは



      です。この本は細田てっせいさんが書かれて僕は二か月前くらいに購入しました。
      内容は
      モクジ

      第1部 基礎理論編(一目均衡表の基本的考え方
      カギ足と一目均衡表
      一目均衡表の相場変動論
      一目均衡表各線の意味
      一目均衡表の型
      一目均衡表の手引き
      トヨタ自動車均衡表
      月足で見る日経平均株価の変遷)
      第2部 復習編(一目均衡表の本質
      原著について)
      第3部 その後の日経平均株価(07年8月~08年2月
      08年7月~9月(ラジオNIKKEIコメント)
      08年10月5日付記事より
      08年10月12日付記事より
      08年10月19日付記事より
      08年10月28日安値以降の変動)
      となります。
      この本のいいところは原著のいいところを余すことなくきれいにまとめあげてることと一目均衡表を一生の勉強という信念から著者の真剣さや一目に対する真の理解を厳密に求めてる気持が伝わり自己啓発にもなるということです。
      僕は戻しの部分や一目の書き方がすごくためになりました。また、ブログでおっしゃっている変化日のことで>>変化日については、このブログ上でもあまり詳しく説明してきていません。また幾日が変化日という書き方は極力避けてきたのでありますが、改めて論じていく必要もあるかと思います。

      先ず原著での変化日についての説明「変化日は加速、延長、変化」のいずれかで、固定的に転換日と見なさぬ事、というのは、個人的には非常に苦しい説明であると思います。

      というのも、主客入り混じっているからでありまして、山人としては転換日といわないことで、変動があらかじめ決められているかのような印象を避けたかったのでありますが、一般的にはやはり固定化されてしまっているのでありましょう。


       

       16日は対等関係の変化日であった。というコメントを頂きまして、それはそれで良いのでありますが、大事な事はその事で相場変動の当面の問題点が変わるか否か、つまり相場の方向を具体的に把握出来るかどうかが大事なのであります。

      高値、安値、あるいは中心値を取った日などを起点として、基本数値や対等数値を出しておけば、それこそ怪しい日にちを想定する事は出来ますが、だから相場を当てていると感じている人がもしもおられるとしたら大変な間違いです

      その事は別として、過去の時間関係を丁寧に調べ、変化すべきポイントを経験的に知ることは重要でありまして、この事を均衡表とのかかわりの上で理解、活用する事を多くの読者に求めます。



      と書かれているように中途半端な一目の理解は認めないという意思さえ伝わってきます・・
      一つのテクニカルにそこまで言い切れるのは細田さんが一目に対するほんとの意味の難しさを理解されてるからじゃないかな?と僕なりに解釈しました。

      一目均衡表で佐々木さんが書かれてますがあの本は所謂わかりやすさですがこの本はかなり難解なほうだと思います。
      僕(私も)山人みたいなトレーダーになりたいと思わせてくれるような書でした。
      原著はここで買えるみたいです
      汚いレビューですが見てくださりありがとうございます

      | 書評 | 09:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |