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    ダイアゴナル トライアングルでの逆張り手法の考察
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    特に今回のポン円は135あたりの高値が最後の五波と判断できることを確認して僕は上図のような形から売りに入りました。また現在進行中の125.10を基点としたB波が終了したと判断するには確実な方法で行けばA波の高値等を下抜けば明確なC波進行と判断できます
    現在は多少B波の中にいますがそれは2日以内に結果が出ればいいなあと思ってます
    また持合いが多い現在ではB波の特徴としてあらわれてると言えるんじゃないでしょうか?
    そういうことを考えて更に市場の人間とだましあいして勝負してると考え駆け引きをしながらfxをすれば無駄なエントリーも減ること間違いないと思います
    | 相場技術 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    エリオット
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      <エリオット波動の基礎講座>

       

      (エリオット波動の基本形)
       エリオット波動は、上昇相場においては、上昇5波、下降3波の計8波が基本の形である。(上図参照)
      上昇5波は、3つの推進波と2つの調整波からなり、下降3波は、2つの推進波と1つの調整波からなっている。推進波とは、大きな波と同じ方向に動く波動で、調整波とは、大きな波と逆の方向に動く波動で、上図で(1)(3)(5)が推進波、(2)(4)が調整波である。
       それぞれの波動は、さらに同様の波動に細分化される。(1)(3)(5)(A)(C)は、5波動に、(2)(4)(B)は、3波動にわかれる。(1)の波動が、 イ砲錣れるとすると、    イ蓮△気蕕烹鞠汎阿法↓◆´い蓮△気蕕烹廓汎阿砲錣れる。 いちばんもとの形は、上昇の5波動、下降の3波動で全部で8波動。この3、5、8という数字全てがフィボナッチ数である。次の細分化では、上昇21波動、下降13波動で全部で34波動。この13、21、34もフィボナッチ数である。さらなる細分化では、上昇89波動、下降55波動で全部で144波動。この55、89、144もフィボナッチ数である。
       フィボナッチ数については、あとでくわしく説明する予定である。


      (推進波)
       [エクステンション]

       同じ、推進波でも、第1波、第3波、第5波では、たいてい大きさは異なる。第1波、第3波、第5波のうちのいずれかがさらに5つの小さな波に分かれて大きくなる場合、いわゆるエクステンション(拡張)を示す時がある。
      普通、第1波は、大底からの回復過程で、それほど、大きな上昇にはならないことが多い。大きくなるのは、第3波、または、第5波のことが多い。下図を参照していただきたい。

       

      [ダイアゴナル・トライアングル]

      ダイアゴナル・トライアングルは、斜め三角形で、通常最終波動の第5波に現れる。このダイアゴナル・トライアングルを構成する波動は、第1波、第3波、第5波の順の大きさで、次第に小さく煮詰まって、大きな波動が終了する。

      [未達成]

      通常は、第5波は、第3波の頂上を超えるが、たまに、超えずに、未達成で終わる ケースがある。これを、未達成(フェイラー)という。

       


      (調整波)
       上昇波での(2)(4)、下降波での(B)がいわゆる調整波であるが、この調整波には、いくつかのパターンがある。

       

       [ジグザグ]

        通常、もっとも多く見られるパターン。A−B−Cの波動で  AとCが5波動で、Bが3波動の5ー3ー5のパターン。B波は、A波の天井 には及ばない。このジグザグの変形で、A−B−C−X−A’−B’−C’の  ダブル・ジグザグが、大きな調整の時にたまに見られる。

       [フラット]

      強い地合いの時に良く見られる。AとBが3波動で、Cが5波動の3ー3ー5の パターン。B波は、A波の天井を超え、C波は、A波の底を下回ることが多い。  B波は、急激な戻しになることが多い。フラットの変形にランニング調整がある  。BがA波の天井を超え、なおかつC波がA波の底を上回る形。

         [トライアングル]

      第4波で良く見られるパターン。三角持ち合いともいわれる。大きな波動から  次第に小さな波動になり、煮詰まった後に、メイン・トレンドへ放れていく。  トライアングルは、普通、5波動で構成され、それぞれの波動は、3波動に  分かれる。
         トライアングルは、形で、アセンディング・トライアングル(上方への  三角形)、シンメトリカル・トライアングル(上下対称)、ディセンディング・  トライアングル(下方への三角形)に分けられる。

       この調整波については、オータネーション(交替)の法則が適用され、第2波と第4波の調整パターンが同じものになることはない。たとえば、第2波で、単純なジグザグ調整であれば、第4波は、ジグザグ以外のフラット調整やトライアングルになるであろう。逆に、第2波が、フラットであれば、第4波は、ジグザグになる可能性が高いといえよう。

      (フィボナッチ数)
       フィボナッチ数、この神秘の数列を発見したのは、13世紀の数学者、レオナルド・フィボナッチである。

       1+1=2 1+2=3 2+3=5 3+5=8 5+8=13このように、連続する2つの数を足したものが、次の数になる。

      1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233

       [この数列の極めて興味深い点]

       ある数を1つ前の数で割ると、1.618。1つ後ろの数で割ると 0.618。   55÷34=1.6176   55÷89=0.6179  1.618X0.618=1

       ある数を2つ前の数で割ると 2.618。2つ後ろの数で割ると 0.382。  144÷55=2.6181  34÷89=0.3820   2.618X0.382=1  先ほどの0.618を二乗すると0.382。1.618を二乗すると2.618 になる。

        この0.382や0.682、1.618や2.618はエリオット波動での 目標値を定めるのに欠かせない数字である。
        高値または安値からの押しや戻りを予想する場合,上昇または下落した幅の 0.382倍から0.618倍がメドとなる。

       

      (重要な法則)
       エリオット波動については、いくつかの法則があるが、ここではその中で最重要の法則のみ抜粋する。

       ”第3波が、最短になることはない。”

       推進波の第1波、第3波、第5波の中で 第3波は 一番エクステンションしやすい波動だが、この3つの中で、一番短くなることはないのである。第3波が一番短くなるような波動の取り方は、間違っているのである。
       もし 第3波が第1波よりも短かった場合、第5波は当然のことながら第3波よりも短くなる。ということは、第5波の天井の最高値、または底の最安値は、予想がある程度つくことになる。

        これだけを気をつければ、エリオット波動の習得には、問題ないはずである。

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      | 相場技術 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      昔の・・
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         rui先生 から半年前くらい前にアドバイスしていただいたエリオットのメモを転用させていただきます。。


        <<カウントをするにあたって、完全に横軸(時間)は無視したほうがカウントしやすいです。
        値幅と位置だけ見て下さい。

        まず、最初の1波が全ての基本になります。
        1波の値幅を1とすると、1波と3波と5波は1 : 1.618 : 1になる事が多いです。
        3波が1波より短くなる事はありません。
        1波と3波が同じ長さはあり得ます。その場合、5波が一番長くなるようです。
        長さの倍率は、1, 1.3, 1.6, 2, 2.3, 2.6が目安になります。
        1波の始点を2波の終点が超えた場合、それは1波ではありません。
        4波の終点が1波の終点を超えた場合、カウントの仕方が間違っています。
        2波がシンプルなカタチの場合、4波が複雑なカタチになり、逆に2波が複雑であれば、4波は単純なカタチになります。
        1波がシンプルで、3波か5波のどちらか長い方がゴチャゴチャで複雑なカタチになりやすいです。
        3波の終点ではダブルトップやヘッド&ショルダーを作る事が多いです。その場合、セオリーどおりの値幅が動くので4波の終点を見つけやすいです。
        1ー5波全体の長さは1波の261.8%等、フィボナッチ分の長さになる事が多いです。
        A波とC波が同じ長さになりやすいです。
        B波が複雑なカタチになりやすいです。
        全体を通して、それぞれの波の長さ、節目がフィボナッチがにビシビシと一致します。

        これらの事を頭に入れて、上のチャートを見ると、カウント出来るようになりましたか?

        あとは慣れです。

        とにかく色々な通貨ペアで、いろんな時間足チャートでカウントしてみて下さい。

        おおー!!ってなると思いますよ>>

        すごいいい記事だったので残しておきます
        | 相場技術 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |